EMPLOYEE INTERVIEW

誰もやらない事を最初にやる奴、集まれ

越前谷 大Hajime Echizenya

プリベンティブフィットネス検定
プロジェクトマネージャー
New/me プロジェクトマネージャー

夏山

本日は2つのプロジェクトのマネージャーを務める越前谷さん、通称はっちさんにインタビューしたいと思います!
はっちさんよろしくお願いします!!

では早速、HPを見ている方に向けて自己紹介をお願いします。

越前谷

よろしくお願いしまーす!

身長は190cmで出身は秋田県、大学卒業後は電通や大手イベント会社のTOWで事業プランニングやイベントプロデュースをしていました。
その時に担当したイベントの実施期間を1年から7年間まで継続したり、我武者羅に仕事してましたね!
その後、ある方の紹介でマーク・パンサーさんのマネージャーをしてました。

夏山

え!あのマーク・パンサーさんですか!?

越前谷

そうそう。
その後もアイドルとか大御所声優とかのマネジメントとかもやってましたね。

夏山

ものすごい経歴をお持ちですね!
個人的な質問なんですけど、はっちさんってライティングやセミナーの時の言葉の引き出しの数がめちゃくちゃ多いなと思っていて、いろんな言葉を知ってらっしゃいますよね!
その中でも1番好きな言葉はなんですか?

越前谷

「一期一会」だね!

夏山

へぇ!なんでですか?

越前谷

なんか昔読んだ本に
「もし生まれてから死ぬまでに毎日新しい人と会えるとしたら生涯約3万人に出会える。世界の人口72億人の中で、3万人って僅か0.0004%。宝くじ1等が当たる確率が0.00001%と同じように、小さすぎて、実感がわかないほどの奇跡。」
っていうのがあってそれを暗記して大学の頃はこの言葉で女の人口説いてました!

夏山

参考にさせていただきます。笑
でも、そうですね。あんまり奇跡だと実感しながら生きていないかも。

越前谷

そうでしょ。
みんな、たくさんの人との出会いを見過ごしているように感じるんですよね。
電車の中でたまたま隣に座ったおばあちゃんも、このIMKで出会ったメンバーも会ったことに何かしらの意味があると思うんです。
だから、1人1人との出会いや人を大切にする意味があるこの言葉が好きなんです。
あと、昔からその人の本質を考えたり、なんでその人がここにいるのか想像したりするのも好きでしたね!

夏山

あぁ、それはなんとなく感じます!
はっちさんは「なんで?」「どうして?」ってよく聞きますよね!

越前谷

だって聞かないとわからないじゃないですか。
みんなももっともっと聞いた方がいい。

この本質を考える大切さは仕事を通じてもっと実感するようになりました。
出会った人の本質を考えたり、聞いたりしている中から世の中が求めるものを探そうとする時に上っ面だけ見ていてもダメだなとわかりました。
表面的な姿形は時代でどんどん変わっていくけど本質的なところはそのままなんですよね。

夏山

どういうことですか?

越前谷

例えば、昔はよく満員電車の中で頑張って新聞を読んでるおじさんいたでしょ。
今じゃほとんど見かけないですよね。
ほとんどの人がスマホを見てる。
でもそれって本質を探っていけば、やっている事は、ほぼ変わってないですよね。
新聞から情報をとるか、新しいモノから情報をとるか。
その表面的な違いだけで、情報を得るための行動っていう本質は今も変わっていないんです。

夏山

うわぁ本当だ!!

越前谷

こんな風に考えて、毎日生きています。
よく発想が大切だっていうけど自分は本質を考え続けることが1番大切だと思っています。

夏山

なるほど...私も見習います!
自己紹介ありがとうございました。

これまでの経歴をお聞きして、はっちさん自身たくさんの方にお会いしたり、いろんな会社をご存知だと思うのですが他の会社とIMKの違いって何かありますか?

越前谷

人がメインの会社っていうところですかね。
他の会社って大体月1くらいで、新規事業やりますとか、社内コンペ受け付けますって所が多いんです。

でもIMKは”いつでもいい”形式。
経歴や社歴関係なく、いつ提案したっていい。
自分が思うに、入社日に事業企画書持ってくる人は最高です!
だって、その日からもうプロジェクトを創り出せる可能性があるから!
活躍できる可能性は無限にあります。
会社の名前がメインで、会社の名前で飯を食うよりもその人の行動次第で、その人がメインになれる会社だと感じています。

夏山

人がメインの会社ですか。
なんだかすごくしっくり来ました。

越前谷

今は”個の時代”。
だからこそIMKだったら思う存分発信できると思います。
なんでも挑戦できるじゃないですか。
だから本気でやりたい事がある人に来てほしいですよね。
よく、時間がないからやりたい事ができないです!
って平然と口にする人がいますけどそれは、本当にやりたい事ではないです。
なぜならば、やりたい事と時間を天秤にかけてしまってるから。
その時点で、本当にやりたい事ではないですね。

夏山

めちゃくちゃ自分に刺さります...笑

越前谷

遠慮はいらない。
こいつやべぇって思うくらいどんどん自分から発信して欲しいですね!
逆に、普通の人はきっとIMKでは埋もれてしまうでしょうね。

夏山

それは、共感します!
IMKで活躍していくには自分で発信することが必須になりますね!
あとは、5つのバリューを体現することも!

この2つが体現できることはもちろんですが、こんな人が、今必要なんだ!というものがあれば教えてください!

越前谷

エスキモーで氷を売れる人かな。

夏山

おぉ、エスキモーってなんですか?

越前谷

エスキモー知らないの!?

うーん、日本風に言うと鳥取砂丘で砂売るみたいな感じですね。

夏山

へぇ!

越前谷

この「エスキモーで氷を売る」っていうのは自分が衝撃を受けた本のタイトルなんですけど、本来必要としていない人に商品に付加価値をつけて買ってもらうみたいな内容です。

夏山

すごい面白そうですね!
でもどうやって売るのか想像がつかないです。
だって、鳥取砂丘だったら周りは砂だらけで買う理由がないじゃないですか。

越前谷

普通はそうですよね。
でも想像してみてください。

例えば、その砂が大好きな有名人が大切にしていた砂だったり、火事の中で、唯一無傷で残っていた奇跡の砂だったら周りに溢れている砂以上の価値がありますよね?
簡単に言うと、1円もストーリー次第で10000円の価値になる。みたいな。

夏山

うわぁ!間違いないです!

越前谷

そんな風に、付加価値をつけて口説くための方法を考えられる人が必要です。

あとは、いかに楽して1番になれるかを考えられる人!

夏山

えぇ?楽して1番ですか?

越前谷

競争して1番は誰でもなれるんですよ。
頑張ればいいだけだから。
でも競争しないで1番になれる方法を考えられる人は面白いですよね。
言わば、ファーストペンギンです。
誰もやらないことを1番最初にやって1番になる。
そんな人が集まって欲しいです!

夏山

「誰もやらないことを最初にやる」
これはまさに、世界をアップデートすることに繋がりますね!
今、はっちさんがプロジェクトマネージャーを務める

「プリベンティブフィットネス検定」

初めて内容を知った時、とても衝撃的でした。
この検定も誰もやっていないことですよね!

越前谷

そうですね。

プリベンティブフィットネスは鍛えるではなく、整える方法を学びます。

夏山

鍛えるではなく、整える。
どんな内容を学べるのか、簡単に説明をお願いします!

越前谷

今までのフィットネスって太ってるところから痩せる、ガリガリからマッチョになるっていうのが〇〇フィットネス法として大注目されてますよね。

それではなく、この検定ではただ見た目や痛みを治すフィットネスではなく予防医学の観点から、自分の身体の状態を知っていくこと、そしてライフスタイルまで踏み込んで改善していくことで根本的な痛みや癖の改善をしていく内容になっています。

夏山

自分の身体の癖って、意識できてる人はほとんどいないですよね。
私もその1人です。

越前谷

あとはコンセプトとしてあるのは、100歳の誕生日に蝋燭を消すのはあなたです。って言うのがあります。
100歳の誕生日を元気で迎えて、なおかつ100本の蝋燭を家族の手を借りずに自分で全部吹き消せるような身体を手に入れるための方法をこの検定で学ぶことができます。

今まで、そのためのサポートするのはDrや治療家と言われていましたが、根本的な治療はライフスタイルまで踏み込んで初めて改善ができるんです。
その根本的な改善ができるトレーナーを育成するためにこの検定は生まれました。

プリベンティブフィットネス検定で講師をされている齊藤邦秀トレーナーが実施されてきた方法が根本的な治療、まさにライフスタイルに踏み込んだ改善方法なんです。

夏山

そうなんですね!

越前谷

前に、事務局員が齊藤トレーナーに「お母さん、膝が悪いんですよね」っていう話をしていたんです。
その時の返しが衝撃的だったんですけど、なんて言ったと思います?

夏山

えーと、私がインストラクターの時はどっちの膝が痛いか?いつから痛いか?とか聞いてました!

越前谷

普通そうですよね!
齊藤トレーナーはまず初めに「子供何人いますか?」って聞いたんですよ!
そんなトレーナーいます??

夏山

うわぁ!聞いたことないですそれは!

越前谷

そうでしょ!
本当に衝撃的でしたね。

それで、事務局員が「3人兄弟です」って答えて、齊藤トレーナーが
「じゃあ、しょうがないですね。子供3人てことは、骨盤が開いてしまう。本当は骨盤を閉じなきゃいけないんだけど、日本では骨盤を閉じる運動はなかなかないからみんな開いたままなんです。するとガニ股になったり太りやすくなったりするんです。」
って答えたんですよ!

今までも、兄弟は何人か性格はどんな人かも知るためにライフスタイルのカウンセリングをされてきたそうです。
その人のライフスタイルまで踏み込んで根本を改善するトレーナーは今まで見たことがありませんでした。
その齊藤トレーナーの実践されてきた方法が学べるんです。

夏山

今まで生きてきた性格や経験も身体の癖として出てくるんですね。
それが、痛みや病気になっていく。
しっかり自分の身体の状態を理解していければ100歳の誕生日も元気に迎えられますね!

越前谷

そう。
人生で1番体幹が強く、バランス感覚も高い”赤ちゃん”の状態に体を整えていく。
そんなフィットネス法今までになかったでしょう。

夏山

赤ちゃんに戻す!
いやぁないですね!
今はSNSでたくさんのフィットネスを探せますが見た事がないです!
この検定が広まって、100歳まで活発に動ける人が増える未来!
IMKでつくりたいですね。
ありがとうございました。

では、最後にこの記事を見ているみなさんにメッセージをお願いします!

越前谷

誰もやったことがないこと、初めてやること、それが目の前にある時こそアクセルを踏んでください。
どうしよう?でブレーキを踏まないでください。
どんな変化もどんな環境もアクセル全開で楽しめる人!
一緒に仕事をしましょう。
1番になれる事業計画書、楽しみにしてます。

夏山

ありがとうございました!