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社員インタビュー


ライター 野間大輝

2017年3月入社

1994年鹿児島県出身。早稲田大学入学のため上京するも、バンドや読書に明け暮れているうちに大学生活の意義を見失い中退。しばらくは遊んで暮らすも、さすがに危機感を覚え就職先を探しはじめた矢先IMKに拾ってもらう。以後本人なりに努力はしている。休日は基本的に家から出ず、昼は音楽を聴きながら本を読み、夜は酒を飲んで過ごしている根っからのインドア。



現在の業務内容は?

マーケティングPR事業の中で様々な業務に携わっています。メインの業務はライティングで、クライアントの広告制作や、HPの記事制作、各求人媒体への求人出稿などを主に受け持っています。社内外の案件問わず、文章制作が必要な部分を担当しているような形です。作成した広告の運用や、実際のデザイン、また自身でお客様への提案を行うこともあり、かなり広い幅で業務を受け持っています。


入社して約8ヶ月経ちましたが、入社時と比べて何か変化はありましたか?

3月に入社した時は、本当にまっさらな状態でした。仕事に対する取り組み方、スピード感、クライアントとの接し方、報連相の重要性など、基礎中の基礎から学んでいかなければならない状況だったので、正直かなり足を引っ張ってしまっていたと思います。 8ヶ月経って、本当にやっとですが、自分のスタイル・立ち位置のようなものを確立できているような気がしています。まだ上司や同僚に迷惑をかけることが多く、早く成長したいなと思いながら働いています。




少数精鋭のIMKでは主体的に動いていかなければならない場面も多いですよね。

スタート地点が何もできない状態だったので、がむしゃらに、目の前の仕事をこなしていくのに精一杯でした。正直自分が主体的に動けていたかわかりませんし、仕事をこなせていた自信もありません(笑)もっと余裕を持てるようにならなきゃなぁと思っています。


ライターとして入社しましたが、他にも色々なことをやっているみたいですね。

新しい物好きというか、好奇心は強い方だし、新しい知識はどんどん身に付けたいと思っています。一方で、きっかけがなければ新しいことを始めることは難しいのも事実で、そのきっかけをくれる環境にとても感謝しています。特にIllustratorやPhotoshopの操作、htmlの読み書きなどは、入社しなければ絶対に未知の領域だったはず。たまに自分がどこに向かっているのかわからなくなりますが(笑)、今は貪欲に吸収していきたいです。


今後の目標、目指している姿はありますか?

まずは、もっと余裕を持って、確実に仕事をこなせるようになりたいです。その中で、新しい知識とスキルをどんどん身に付け、会社・仲間から絶対に必要とされるような存在になりたいと考えています。5年以内にはそんな人間になれればいいな、と密かに思っています。



IMKを誰かに紹介するとしたら、どんな説明をしますか?

友人には、「本当に自由な会社だよ」と言っています。社員1人1人の個性をしっかりと尊重してくれるので、居心地がいいです。また、凝り固まった大きな組織では絶対に得られない成長があります。若さならではの素直さ、無知さ、チャレンジ精神・・・それを糧にして、自分自身の成長に繋げてくれるのがIMKという会社です。


未来の仲間へメッセージをお願いします。

IMKには、いろんなバックグラウンドを持った人がいます。そして、どんなバックグラウンドでもポジティブに受け止めてくれる、懐の深い会社です。年齢や学歴など、多くの企業が縛られている価値観に囚われず、自由に伸び伸びと働ける環境があります。個性を殺されたくないあなたにぴったりの会社です!