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社員インタビュー


取締役 大矢恭平

2017年3月入社

1988年東京都出身。新卒で700名以上規模の会社に「人事」として入社。1年後に会長室へと異動となり、グループ企業のホテル事業・広告代理店業・飲食業を経験。また、シンガポールへ新設法人を設立した際、取締役に就任したこともある。幅広いバックグラウンドと豊富な知識・経験を活かし、IMKでも取締役としてゴリゴリ働いている。



現在の業務内容は?

クライアント対応や、経理・人事等の社内業務まで、社内のほぼ全案件に目を通しています。その中でも、軌道修正や業務の速度調整などのマネジメントがメインです。正直なところ具体的な業務は他のメンバーにかなわないところが多いですが、業務のアサインやスケジュール管理、品質チェックなどを徹底し、チーム内でスムーズな業務進行ができるよう意識しています。


業務の楽しさややりがい、また辛い点があれば教えてください。

これは仕事に限らず言えることですが、0から始めたことが少しずつカタチになっていくところが楽しく、やりがいを感じます。特に、自分が中心となって進めたプロジェクトが成功して、お客様から直接感謝の言葉をいただくときの達成感は言葉に表せないほどです。 辛いところは、正直あまりないですね(笑)困った時にはなんでも周りに相談しちゃう性格だし、実際に相談できる仲間にも恵まれているので、1人で思い悩むようなこともありません。




業務の中で意識していることはありますか?

何事にも予防と対策を講じること。

土壇場になって身動きが取れずに固まってしまうことがとても嫌なので、それを避けるために下準備と根回しを入念に行うようにしています。


IMKに入社したきっかけ、決め手を教えてください。

何か新しいことに挑戦できるのでは?と思ったのが一番の理由ですね。会社自体が伸び盛りであることを十分に感じ、この会社と一緒に大きな飛躍をしたい!と感じることができたからです。代表との最終面接を終えた後は、一方的には入社してやる気満々でした(笑)


実際に入社してみて、どのような点が会社の魅力だと感じますか?

代表との距離が近い!

これにつきます。入社して8ヶ月程度の新参者ながら、代表自身の時間を割いて1日に数時間話し込むことが何度もありました。その中で出て来た新しい方針や制度がたくさんあります。何より、否定から入るネガティブなミーティングになることが皆無なので、臆せずになんでも伝えることができています。



入社8ヶ月での取締役就任、これからの意気込みや課題に感じていることはありますか?

短期間でも、私個人をしっかりと評価していただけたなと思っています。取締役という立場になった以上、メンバーの成長を促せるような存在になりたいです、時には厳しいことをいうことがありますが、メンバーのことを思ってのものです。個人的な課題としては、「IMKに必要不可欠な存在になること」。もっともっと色々なことができる人へと成長していきたいです。「巻き込む!」をキーワードに、いろいろな人と関わり、更なるIMKの飛躍を目指します!


未来の仲間へメッセージをお願いします。

結果にフォーカスしなければいけない時もありますが、社長も含めて日々の取り組み方や姿勢をしっかりと見ています。今までの経験を活かして、IMKで夢中になれることを見つけて欲しい!そして、それを一緒にカタチにしていきましょう!